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第二子のマタニティ撮影、上の子と一緒に。

第二子のマタニティ撮影

コロナによる長い長い営業自粛。
休み明け初の撮影は「マタニティフォト」でした。
お客様からのご相談を受け、今回は若松写真館の事務所での撮影となりました。

梅雨入り間近、紫陽花のようにしっとりとした色の背景紙をセレクト。
ライティングは自然な柔らかさをイメージして。
準備万端にお客様をお待ちしていると、、、。

お腹が大きく大ーきく膨らんだ妊婦さん。
元気いっぱいの女の子。
そして最後に登場、お父さん。

まずはお母さんと第二子のマタニティフォトからスタート。

臨月のマタニティ写真その1
まもなく会える赤ちゃんを思い表情に優しさがあふれます。

お腹に赤ちゃんがいるこの特別な期間。
色々な思いとともに過ごした日々の最終段階。
楽しみっ、待ちきれない気持ち。

妊婦さんを見るといつも思うのですが、その姿・表情はまるで女神です。

お次は、上の子・お姉ちゃんの出番です。

イヤイヤ真っ只中。いろんなことに興味津々なお年頃。 じっとカメラを見るなんでいや〜よ。

 

イヤイヤしながらも、最後まで頑張ったお姉ちゃん。そして、臨月のお腹で色んなポーズで撮影に臨んでくれたお母さん。

「だから、いやだってば〜。」
なんて言いながらも、カワイイお顔で楽しませてくれたお姉ちゃん、どうもありがとう!

残念ながらお父さんは恥ずかしがり屋さんで、写真の掲載はありませんが
全員集合の素敵な家族写真も撮影できました。
それぞれのキャラクターがにじみ出る写真でしたよ。

このブログを書いている今頃は、もうお腹はぺたんこ。
その腕の中に小さな小さな赤ちゃんを腕に抱きかかえていることでしょう。

妊娠・出産はなんとも不思議な経験です。
それなのに、産後の日々の慌ただしさともにその記憶はすこしずつ薄れてゆきます。
こっそりと。。。
あんなにドラマチックなことを忘れてしまうなんて、もったいない。
ぜひ、マタニティフォトを残してみて下さい。

若松写真館は、屋外の自然光での撮影だけではなく
スタジオのようにライトをセットした撮影も受付可能です。
ご相談はお問合せフォームからお気軽に!

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松原

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